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基礎体温のパターン

基礎体温のパターン

基礎体温を毎日記録していくと、3週間くらいで一定のグラフが形成されるのがわかります。 基礎体温の周期は、月経が始まった日を1日目として、次の月経が始まる前日までの間をいいます。 その周期の中で、月経を機に低温期(約14日間)に入り、排卵が起きるのを機に高温期(約14日間)に入るというパターンが形成されます。 基礎体温のパターンには幾つか種類があり、それぞれのパターンで健康状態などがわかります。 高温期を保って入られず、低温期が長くなる、基礎体温の高温期が短いパターンの場合は、月経があっても排卵が起きてない可能性があります。 また、2~3ヶ月間基礎体温を測って、毎月同じ様に高温期が短い(10日以内で終わる)という時は、黄体機能不全の疑いがあるので注意が必要です。 高温期が不安定なパターンや、高温期に移行するのに時間がかかるパターンの場合は、ストレスや自律神経の乱れなどが関係していたり、エネルギーや血液中の栄養不足や冷えなどが原因でそうなっている場合があります。 高温期がずっと続いているパターンの場合で、月経がなく他に異常もない時は、妊娠している可能性があります。...

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